東京商工リサーチは2019年1月11日、2018年の介護サービス事業者の倒産が106件にのぼったと発表。100件を超えるのは3年連続。7年ぶりに前年(111件)を下回ったが、依然として高い水準にとどまっている。業種ごとにみると、「訪問介護」と「通所介護・短期入所介護」の2つで8割超を占め、いずれも大半は規模の小さな事業者となっている。事業所数が右肩上がりに増えていく時代もあったが、もはや過去の話となっており、介護業界はまさに淘汰の時代に突入したと言える。このような時代をどうやって乗り越えていくか。その視点を解説します。
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