第11回「現場でよく起こる”言った・聞いていない問題”を防ぐ方法」

介護福祉サービスの現場では、職員、利用者、協力会社など、さまざまな人がコミュニケーションを取ります。そこでよく起こるのが、「言った・聞いていない問題」です。言った・聞いていない問題とは、伝えたつもりでも先方へ伝わっていなかったり、間違った解釈で先方が理解していたりするようなことです。これが発生すると、トラブルの責任の所在が曖昧になり、問題解決が困難になってしまいます。言った・聞いていない問題を防ぐには、報連相+確認が重要です。報連相+確認を具体的にどのように行うのか。その方法をお伝えします。

第10回「介護福祉事業において把握すべき3つの時間とは」

介護福祉事業には大きく3つの時間が流れています。それは、「自分の時間」「スタッフの時間」「事業所全体の時間」です。経営者はこの3つの時間をしっかりと把握して管理することが重要です。これらの時間をどう把握してどう管理していくか、その具体的な方法についてお伝えします。

第9回「安定したパフォーマンスを出すためにはルーティンワークが重要」

介護福祉事業において、安定したサービスを提供するためにはルーティンワークの設計と実行が重要になります。ルーティンワークを日々実行することで、組織としてのパフォーマンスが安定し、ミスが減ります。安定したパフォーマンスを出すためのルーティンワークの考え方についてお伝えします。

第8回「マネジメント力を高める定例ミーティングのやり方」

組織運営においてミーティングは非常に大切な時間です。ミーティングと通じて、経営者と管理者・現場スタッフ方向性のすり合わせが行われ、現場が抱えている課題を解決がなされます。効果的なミーティングが実施できれば組織マネジメントは良い方向へ向かっていきます。マネジメント力を高めるためのミーティングの具体的なやり方についてお伝えします。

第7回「組織力を高めるためのマニュアルの作り方」

安定したサービス提供のためには、マニュアルの整備が重要です。ご自身の事業所でマニュアルの整備を進めている経営者の方もいらっしゃると思います。マニュアルを整備したものの、実際には現場で活用されないという事例も多々あります。現場で活用され、組織力が高まるためのマニュアルはどのように作ったら良いのでしょうか。その考え方についてお伝えします。

第6回「介護福祉事業所におけるサービスの企画を考えるコツとは」

介護福祉事業所で提供するサービスはどのように企画したら良いのでしょうか。優れたサービスを提供できれば、事業所の強みになります。優れたサービスのベースには優れた企画があります。うまく楽しくアイデアを出す方法をお伝えします。

第5回「効果的なミーティングの進め方とは」

介護福祉事業において、ミーティングは非常に重要です。効果的なミーティングが実施できるかどうかは、組織のパフォーマンスに大きな影響を与えます。ミーティングをどのように考えて、どう設定するべきか。ミーティングに参加するメンバーにはどのようなスタンスで臨んでもらうかなど、具体的なミーティングの進め方についてお伝えします。

第4回「介護福祉経営者が見るべき数値とは」

介護福祉経営者は大きく3つの数値を捉える必要があります。それは、未来の数値、今の数値、過去の数値です。これらの経営に重要な3つの数値をどう経営やマネジメントに活かしていくのか。具体的な方法についてお伝えします。

第3回「経営者が自分の軸を定める方法」

経営をしていく上で、重要な事項の一つに経営者自身の軸があります。経営者は自分の中で軸を定めていないと、採用などの経営判断においてブレてしまい、安定した経営ができなくなってしまいます。また、軸は時代や環境や経営のステージ応じて柔軟に変化させていくものです。経営者はどう自分の軸を設定すればよいのか。軸の定め方についてお伝えします。

第2回「介護福祉事業所において離職率を下げるためには」

介護福祉事業において、人材の採用・定着は非常に重要です。介護福祉業界の離職率は平均で30%と言われており、非常に高い業界の一つとなっています。松田が経営する事業所も開業当初は離職率が30%程度でした。しかし、とある考え方を取りれることで、離職率を10%台へ下げることができました。職員の離職を減らすにはどうしたらよいのか。具体的な考え方についてお伝えします。