第278回:X解説「適性な役割、部署、報酬を選定できる仕組み作りを!」

第278回は松田耕一のポストを解説します。

介護福祉サービスあるある!

業務に対して全く言動に移さず、結果が伴っていない人材がいるとする。

事実として、理解が乏しい、適性がないと判断に至る。

なぜできないか、できる為にはどうするかを明文化した上で期日設定、達成か否かで評価判断! 適性な役割、部署、報酬を選定できる仕組み作りを!

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第277回:ピックアップニュース「スキマバイト タイミーが上場 介護現場への浸透にも意欲」

第277回はニュースを取り上げます。

短時間・単発のアルバイトなどスポットワークをマッチングするタイミーが26日、東証グロース市場に上場した。タイミーは国内のスポットワーク仲介市場の最大手。今年4月現在、登録ワーカー数は約770万人、登録事業所数は約25万件にのぼる。初値ベースの時価総額は約1760億円。今年最大の新規上場となった。

登録事業所は現在、物流や飲食、小売などが中心。これらに比べるとまだ多くないが、介護事業所・施設もターゲットの1つだ。既に約23万人の有資格者がワーカーとして登録しており、タイミーは更なる成長を図る構えをみせている。

タイミーの小川嶺社長は26日の会見で介護分野について、「労働環境を改善するソリューションとして根付かせていきたい。これから人手不足が加速する業界。しっかりと伴走させて頂きたい」と説明。「潜在介護士が隙間時間で事業所・施設へ働きに行く、そこから現場への復帰や長期雇用へつながっていく、そんな流れが既に実現できている。有資格者のマッチングは、今後も幅広く展開していきたい」と意欲をみせた。職種間の業務の明確化、役割分担の推進などによる生産性向上を後押しする意向も示した。

スポットワーク仲介市場は現在、新規参入も相次いで覇権争いが激化している。介護現場での存在感も強まる見通し。既に多くの事業所・施設が単発バイトなどを受け入れているが、こうした形が今後更に浸透していく可能性もある。

参考記事:https://fukushishimbun.com/series06/35530

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第277回:ピックアップニュース「スキマバイト タイミーが上場 介護現場への浸透にも意欲」

第277回はニュースを取り上げます。

短時間・単発のアルバイトなどスポットワークをマッチングするタイミーが26日、東証グロース市場に上場した。タイミーは国内のスポットワーク仲介市場の最大手。今年4月現在、登録ワーカー数は約770万人、登録事業所数は約25万件にのぼる。初値ベースの時価総額は約1760億円。今年最大の新規上場となった。

登録事業所は現在、物流や飲食、小売などが中心。これらに比べるとまだ多くないが、介護事業所・施設もターゲットの1つだ。既に約23万人の有資格者がワーカーとして登録しており、タイミーは更なる成長を図る構えをみせている。

タイミーの小川嶺社長は26日の会見で介護分野について、「労働環境を改善するソリューションとして根付かせていきたい。これから人手不足が加速する業界。しっかりと伴走させて頂きたい」と説明。「潜在介護士が隙間時間で事業所・施設へ働きに行く、そこから現場への復帰や長期雇用へつながっていく、そんな流れが既に実現できている。有資格者のマッチングは、今後も幅広く展開していきたい」と意欲をみせた。職種間の業務の明確化、役割分担の推進などによる生産性向上を後押しする意向も示した。

スポットワーク仲介市場は現在、新規参入も相次いで覇権争いが激化している。介護現場での存在感も強まる見通し。既に多くの事業所・施設が単発バイトなどを受け入れているが、こうした形が今後更に浸透していく可能性もある。

参考記事:https://fukushishimbun.com/series06/35530

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第276回:Q&A「転職活動がうまくいかず、不採用にした会社への恨みを感じてしまう。」

第276回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

現在転職活動中で無職です。

元々、職歴が多いのですが、会社を辞めた理由は契約満了や会社合併による都合で、会社都合の場合がほとんです。私はしっかりと仕事に取り組んでいました。

なのになかなか内定が取れません。転職活動は5ヶ月くらいやっていますが、まだ一つも内定をもらえていない状況です。

なかなか決まらない不安からか、不採用にした企業に対する恨みが爆発しそうです。自分はこんなにも苦しんでいるのに、なぜ相手は平然としているのか。

頭では筋違いだとわかっているのですが、感情が反応してしまいます。どうしたら気持ちを整理させることができるでしょうか?

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第275回:X解説「介護福祉サービスを運営する中小零細企業の中でKPIマネジメントを取入れている企業はどれぐらいあるだろう?」

第275回は松田耕一のポストを解説します。

介護福祉サービスを運営する中小零細企業の中でKPIマネジメントを取入れている企業はどれぐらいあるだろう?

取入れている企業の中で正しい手順で活用できている企業はどれぐらいあるだろう?

解釈が様々、数値管理より人材管理がボトルネックだからこそ定量的事実を下にコミュニケーションを図る!

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第274回:ピックアップニュース「障害児・者数1164万人 精神が57%増で最多に(厚労省推計)」

第274回はニュースを取り上げます。

厚生労働省は5月31日、2022年12月時点の障害児・者数は1164万6000人で、5年前の前回調査に比べて24・3%増えたとする推計を発表した。障害種別でみると前回は身体障害者が最多だったが、今回は精神障害者が56・6%増の614万8000人で最多となり、全体の5割強を占めた。

推計は5年に1回実施している「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」の結果などから行った。調査には障害者手帳所持者や難病と診断された人など1万4079人が回答した(有効回答率58%)。

手帳を持つ在宅障害者は5年前より9%多い610万人。それに手帳を持っていない人や施設入所者を足して障害児・者数を1164万6000人と推計した。全人口の9・3%になる。

手帳別の所持者をみると身体障害者手帳は5年前より減り、療育手帳と精神障害者保健福祉手帳は増えた。厚労省は「知的障害や発達障害に対する認知度が上がり、手帳を取得する人が増えたのでは」と推察している。

心身の状態に関する回答では「歩いたり階段を上がったりする」ことに苦労する割合が多く、日常生活では「買い物」を自分でできない割合が高かった。障害福祉サービスは約2割が利用していた。特に必要とする支援は「手当・年金などの経済的援助の充実」「通院して医療を受けること」が上位だった。

参考記事:https://fukushishimbun.com/series06/35530

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第273回:Q&A「訪問看護でウェブ集客は役立つか」

第273回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

訪問看護ステーションを立ち上げました。

営業でケアマネや病院へ当ステーションの魅力を伝えているのですが、限界を感じてきました。高齢者は多いのですが、集客が思うように行きません。

訪問看護でウェブ集客は役に立つのでしょうか?

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第272回:X解説「壁に当り、自分の気持ちを理解してほしいと他者へ表現する際は感情と事実に分けて、事実のみを伝えることが大切。」

第272回は松田耕一のポストを解説します。

壁に当り、自分の気持ちを理解してほしいと他者へ表現する際は感情と事実に分けて、事実のみを伝えることが大切。

事実=できない理由とどうすればできるかの共有。

感情=他責、主観的表現に終始すること。

事実を共通課題とし、共に考え、推進しなければ成りたい自分、環境には到達できない!進め!

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第271回:ピックアップニュース「コペルなど2社/児童教育・療育施設運営、民事再生法申請で負債71億円」

第271回はニュースを取り上げます。

帝国データバンクによると、コペル(福岡市中央区)と、コペルアセットマネジメント(東京都渋谷区)は5月30日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全・監督命令を受けた。

コペルは、1994年創業、2009年1月に法人改組。「コペル」「コペルプラス」の名称で児童教育・療育を手がけ、直営及びFCで教室を展開し、0歳から小学6年生までの児童を対象とした幼児教室事業「コペル」、発達障がい児向けの「コペルプラス」の運営を行っていた。

教材数は3000アイテム以上に及び、業界トップクラスの教材数を誇り、近時はテレビなどメディア媒体での露出が増加。全国的な知名度が高まったことで生徒数が増え、2023年12月期には年収入高約192億4200万円を計上していた。

しかし、近年は本業の成長に加え、グループとしての体制も大きく拡大していたなか、施設の開設などによる有利子負債が膨らみ、利払い負担などが重くなっていた。また、新規教室開校の遅れなどもあって資金繰りがさらに悪化し、今回の措置となった。 コペルアセットマネジメントは、コペルの持ち株会社であり、同社に連鎖した。

負債は、コペルが債権者約1100名に対して約69億円、コペルアセットマネジメントが債権者約4名に対して約2億円で、2社合計約71億円。

なお、今後は金融機関からDIPファイナンスの融資枠の設定を受けているほか、事業譲渡等によるスポンサー支援を予定している。既に複数のスポンサー候補からスポンサー就任の意向表明を受けており、現在スポンサー選定手続が進められている。

参考記事:https://www.ryutsuu.biz/strategy/q060342.html

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第270回:Q&A「資金ショートが見えてきた…」

第270回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

今年の4月から事業発達支援事業所を開設しました。 しかし、利用者の集客に苦戦しています。人件費等の支払いばかりです。

これまで現場での経験があり、独立しました。 最初は苦戦する可能性があることを想定はしていたものの、実際現実になると不安しかありません。

メンタルが追い込まれているせいか、頭も回らなくなってきている感じがします。 従業員へ相談するのは、不安を煽ってしまうようでなかなかできません。

どのように経営改善をしていくか、何かアドバイスいただけるとありがたいです。

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