第269回:X解説「空白(時間)ができると余裕が生まれ新たなインプットができ、成長を体現できる」

第269回は松田耕一のポストを解説します。

脳(心)は答えがわからない状態に居心地の悪さを感じる。

そんな時は必ず空白(時間)を作ることを目的に、何をする、しないの思考、行動にシフトする。

空白(時間)ができると余裕が生まれ新たなインプットができ、成長を体現できる

時間を作るためには?と考える時間を日頃から持つことが重要!

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第268回:ピックアップニュース「正座したまま、1時間近くクレームを言われました… 凶悪カスハラを受けるも周囲に助けてもらえなかった女性」

第268回はニュースを取り上げます。

接客の仕事をしていると、運悪くクレーマーに遭遇する、いわゆる「カスタマーハラスメント」をされてしまうことがある。そんな時は上司や会社側に毅然とした対応をしてもらいたいものだが、従業員が守られないケースも少なくないようだ。

40代女性(沖縄県/医療・福祉・介護)は、こんなカスハラの被害に遭った。 「『しめ縄の値段が違う』と、入り口の真ん中で土下座しろと言われました。正座したままで、1時間近くクレームを言われました。見世物のように見られ、誰も助けてはくれませんでした。ただの一、レジ担当でしたが」 商品の値段が違っていただけで1時間も晒しものにされたら、確実にメンタルをやられてしまいそうだ。店長は何をしていたのだろう。

配達中に「そこは俺の停める場所だ」といきなり怒鳴りつけられた男性 1時間以上クレームを言われ続けた人のエピソードがほかにもある。岐阜県の40代男性(技能工・設備・交通・運輸)は、配達の仕事をしていたとき 「家の前の路上に停車したら『そこは俺の停める場所だ』といきなり怒鳴りつけてきた。その家の住人。

『そこは敷地への不法侵入だ』とわめいていたが、明らかな公道」 怒ったクレーマーは、男性の勤務先の本社に連絡したらしい。ところが「本社も休みで電話受付しかいない状況」のため、「とにかく謝罪してこい」と指示されてしまった。仕方なく謝罪に行くと……。

「1時間以上にわたる暴言。結局その後の調査で、相手の無茶苦茶さが会社には証明されたが、逆恨みして何をするかわからない人間だということで、相手の言う通りの対応に」 調査はドライブレコーダーの映像を確認したそうだ。男性に非がないことは確認できたが、結局は会社側が折れる形となったようだ。

どちらのエピソードも理不尽極まりないものばかりだ。サービス業の人手不足が続いているが、背景にはこのようなクレーマーの存在もあるのではないだろうか。

参考記事: https://article.auone.jp/detail/1/2/2/172_2_r_20240213_1707809612258457

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第267回:Q&A「ITスキルの評価方法」

第267回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

こんにちは。 介護ではICTの推進が叫ばれていますが、スタッフのITスキルをどのように評価されていますか?

面接などでパソコンはできますか?というようなざっくりした質問では、なかなか判断もできないと思います。

ITスキルの判断方法について教えていただけると幸いです。

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第266回:X解説「SENSE では人事、経理業務を担うバックオフィスの人材を募集しています!」

第266回は松田耕一のポストを解説します。

介護福祉サービスを運営する私たち #SENSE では人事、経理業務を担うバックオフィスの人材を募集しています!(人事、経理経験のある人望む!)

会社を、事業を大きくし、社会に貢献したいと思っている人! あなたの願望、私たちと一緒に叶えられます! 踏み出そう!その1歩!

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第265回:ピックアップニュース「テクノロジーを活かした人員配置基準の緩和、特養や通所介護で実施を 財務省が提言」

第265回はニュースを取り上げます。

財務省は16日、国の財政を議論する審議会(財政制度等審議会)を開催し、医療や介護など社会保障制度の改革を議論した。

介護分野では、サービスのニーズの拡大や現役世代の減少が一段と進む今後を見据え、中長期的に持続可能な体制を構築していくべきと指摘。テクノロジーの導入・活用の推進とあわせて、特養や通所介護などで「人員配置基準の更なる柔軟化を実施すべき」と求めた。

厚生労働省はこれまでの介護報酬改定で、特養・老健の夜間や介護付きホームなどの人員配置基準について、テクノロジーの活用や安全管理の徹底などを要件に一定の柔軟化を認めてきた。

財務省はこうした規制緩和を、特養の夜間以外や通所介護などにも広げるべきと主張。「日本全体で労働力の確保が課題となるなか、生産性の向上は喫緊の課題。増大し続ける介護ニーズに対応していくためには、ICT機器を活用した人員配置の効率化を強力に進めていくことが不可欠」と提言した。

参考記事:https://www.joint-kaigo.com/articles/26013/

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第264回:Q&A「訪問介護常勤スタッフの時間管理」

第264回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

訪問介護事業を立ち上げて、もう間もなく3年が経とうとしています。

この業界では、常勤スタッフが利用者訪問していない時は、通常、事務所で事務作業などを行うことが一般的なのかなと思います。

しかし、私たちの場合は事務作業がそれほど多くないため、常勤スタッフが手持ち無沙汰になってしまっています。

スタッフにより多くの訪問を割り当てたいのですが、あまりにサービスを入れすぎてしまうと、離職してしまう可能性があり、積極的に訪問を入れることができません。

結果として、事務所にいる時間が長くなり、することがなくスマホで時間を潰すなどの問題が発生しています。

異業種からこの分野に足を踏み入れた私としては、他の介護事業所がどのようにこのような時間を管理しているのか、具体的な事例が分からず悩んでいます。

どんな小さなことでもいいので、アイデアやアドバイスをいただければ幸いです。

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第263回:X解説「企業成長する上でリーダー育成と採用が優先課題」

第263回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

企業成長する上でリーダー育成と採用が優先課題だと思う!

特に中途採用でリーダー層を採用する際、経験があると言われても再現性があるかは不透明だと思う。

そんな時、過去の実績に対して深堀りした質問(いつ、誰が、何を、どうした?)をすると自分or他者主導かが明確になりミスマッチを防げる!

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第262回:ピックアップニュース「特養の7割が介護職不足 他産業の賃上げ影響(福祉医療機構調査)」

第262回はニュースを取り上げます。

福祉医療機構(WAM)が行った「2023年度特別養護老人ホーム人材確保調査」によると、特養の7割が利用者を直接ケアする職員(介護職員など)が不足していると答えた。

21年度調査から悪化傾向にあり、職員確保が難しい原因は「他産業より低い賃金」「近隣施設との競合」が多かった。 2月21日に調査結果を発表したWAMは「23年春闘の賃上げが高水準となるなど他産業の動向が影響した」と分析。今後について「24年度介護報酬改定で処遇改善が図られるが、24年春闘も高水準の賃上げが予想されるため、その影響が懸念される」としている。

職員不足の対応として推進されている「介護助手」を雇用しているのは6割で、雇用人数は平均4・8人だった。また、外国人を雇用している施設は5割強。年々増加しているが、都市と地方で地域差がみられる。受け入れ形態は「特定技能」が44%を占め、「技能実習」を抜いて初めて最多となった。 22年度に新卒を募集して実際に採用できたのは4割に満たず、中途は8割以上で採用できた。ただ新卒、中途とも21年度より採用できた割合は悪化した。

中途採用をする際に最も効果のある経路は人材紹介会社だが、1年間の手数料(正職員を採用できた場合)は平均290万円で、ほぼすべての特養が「手数料が高い」と答えた。

調査は23年10~11月に3284の社会福祉法人を対象に行い、回答率は23%だった。

参考記事:https://fukushishimbun.com/jinzai/34220

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第261回:Q&A「試用期間後、態度が一変した従業員の対処方法とは?」

第261回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

初めまして。 放デイと児発の多機能型事業所をしております。

とあるスタッフの対応に悩んでいます。 有資格者で経験者を採用しましたが、仕事があまりにできず、態度だけは大きく、クレームを続出させています。 利用者様対応よりも従業員の指導育成で苦戦しております。

採用時には、従順だったものの、試用期間が終わると、態度が一変しました。 仕事の日でも勝手に帰ったり、苦情が入ったら他者のせいにしたりします。 何を言っても響かず、クレームだけが増える日々に疲弊しています。

どのように対応するのがいいでしょうか?何かいい対処法があれば教えていただきたいです。

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第260回:X解説「仕事は仲良くしても結果は出ないし、問題あったときに課題解決に至らない環境を作ってしまう!」

第260回は松田耕一のポストを解説します。

心のモヤモヤ、これ見てスッキリ!

仕事は仲良くしても結果は出ないし、問題あったときに課題解決に至らない環境を作ってしまう! 明るい、楽しい環境→人をディスる、他人のプライベートを話して笑いをとる、悪口を言える仲→楽しい、仲がいいと勘違いする人を見かける。 仕事場は学校ではない!

『仲良くしても 結果はでません。 結果が出るから 仲良くなるんです。』

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