第90回:「松田耕一のキャリアストーリー(今後の展望)」

第90回は松田耕一のキャリアをストーリーでご紹介します。
今回は今後の展望を取り上げます。10年間がむしゃらに走り続け、介護福祉事業も軌道に乗せ安定してきました。今後の事業をどのように展開していきたいのか、その展望についてお伝えします。ぜひご視聴ください。

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第89回:「松田耕一のキャリアストーリー(株式会社SENSE起業)」

第89回は松田耕一のキャリアをストーリーでご紹介します。
今回はSENSEを起業する前夜から事業が軌道に乗るまでを取り上げます。アルマーニで結果を出してきた松田がアパレルではなく介護福祉事業で創業した経緯や、起業当初の苦労、軌道に乗るまでのストーリーをお伝えします。ぜひご視聴ください。

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第88回:「松田耕一のキャリアストーリー(アルマーニ時代)」

第88回は松田耕一のキャリアをストーリーでご紹介します。
今回はアルマーニ時代を取り上げます。アパレル好きの青年が、憧れであったアルマーニに入社し、掲げた目標を達成していく過程をお伝えします。
その中でどのような壁にぶつかり、どう乗り越えてきたか、ぜひご視聴ください。

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第87回:「メディカル一光G、愛知の介護事業会社買収」

メディカル一光グループは30日、介護関連施設の運営会社、ライフケア(愛知県一宮市)を買収すると発表した。主力の調剤薬局事業に次ぐヘルスケア事業を成長の柱と位置づけている。愛知県内で初の拠点を確保し、規模拡大を図る。 連結子会社のハピネライフ一光(津市)が11月1日付でライフケアの全株式を取得する。金額は非公表。同社は愛知県内で住宅型の有料老人ホームを14施設(定員総数は約400人)を運営し2020年2月期の売上高は15億円弱だった。 今回のM&A(合併・買収)で愛知に初めて進出する。同グループの介護関連サービスは9府県で計42施設(定員数約1400人)に増え、業界では80位前後の規模となる見込みだ。

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第86回:「介護が“やりがい搾取”にならないように 審議会で厚労省にクギ」

来年4月の介護報酬改定に向けた議論を進めている審議会の9月30日の会合で、厚生労働省は介護職員の処遇改善を俎上(そじょう)に載せた。 賃上げや職場環境の向上、適切な業務分担の推進などと並ぶ論点として、「やりがいの醸成」を掲げた。あわせて基礎資料として、勤続10年以上の職員に「仕事を続けるうえで重要だと思うこと」を尋ねた調査結果を提示。「やりがいがあること」が36.6%で最も多かったと指摘した。 した厚労省のアジェンダ設定に対し、労働組合の立場を代表する委員が疑問の声をあげた。 連合の伊藤彰久生活福祉局長は、「今日的に『やりがい』は大変危うい言葉になっている。『この仕事は給料以上にやりがいがある』と言い、不当に安い賃金や劣悪な環境で働かせることに厳しい評価がくだされている。そのことを十分に認識する必要がある」と問題を提起。「介護が“やりがい搾取”の場にならないように留意すべき。厚労省の任務を考えて欲しい」とクギを刺した。

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第85回:「SOMPOケア初のテレビCM「この道のプロ」篇 10月4日放映開始」

SOMPOケア株式会社は、当社初となるテレビCM「この道のプロ」篇(60秒、30秒)を制作し、10月4日(日)から全国で放映します。CMの楽曲には、さだまさしさんのセルフカバーソング「奇跡2021」を起用しています。 当社初のテレビCM「この道のプロ」篇のコンセプトは、『介護プライド』です。 『介護プライド』とは、「ご利用者さまの生きがいや充実感ある毎日を支えていくために必要な、社員の高い専門性と豊かな心の態度」。ご利用者さまに自分らしく、生き生きとした日々を送っていただくために、社員がご利用者さまの心身の状態や価値観に合わせて、本当に必要なサービスを提供し、支えることが最も大切な事だと当社は考えています。CMでは、その『介護プライド』を、社員一人ひとりが心の真ん中に携えることで、介護業界をリードし、ひいては介護の未来を変えていきたいという当社の思いを描いています。

チャイルドケアハースCM
https://www.youtube.com/watch?v=PUTJj1f2m-s

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第84回:「広島県三次市の介護業者を提訴 ヘルパーから感染」

新型コロナウイルス感染症のため82歳で亡くなった三次市の女性の遺族の男性=広島市=が、広島県三次市の訪問介護事業所の運営会社に計4400万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴したことが1日、分かった。担当ヘルパーが訪問を控えていれば母親の感染は防げたとし、運営会社の安全配慮義務違反や使用者責任を問うている。 訴状などによると、三次市で1人暮らしをしていた女性は4月3日に発症し、PCR検査で9日に陽性と分かった。広島市内の病院に入院し、19日に新型コロナによる肺炎のため死亡した。10日に陽性が判明した50代のヘルパーの訪問サービスを3月23、27、30日と4月2、6日に受けていた。 このヘルパーは3月31日に発熱と味覚・嗅覚異常があったが、翌日にいったん症状が改善した。原告側は、ほかに母親を感染させたと考えられる人がおらず、ヘルパーの親族にも新型コロナが疑われる症状が出た4月1日までには、自身の感染可能性を十分に認識できたとする。ヘルパーが訪問サービスを回避すべき注意義務を怠り、運営会社に損害を賠償する責任があると主張。運営会社は安全配慮義務を怠ったとも指摘する。

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第83回:「ケアプランAI活用加算の新設を提言、ケアマネの担当人数増も」

民間の経営者らで組織する全国介護事業者連盟は、ケアプラン作成を支援するAIの活用を後押しする措置を新たに打ち出すべきだと提言した。ケアプランAIを使うインセンティブとなる加算の新設を要請。ケアプランAIの導入とセットで、1人のケアマネジャーが担当できる利用者の人数を増やしたり、特定事業所集中減算の適用要件を見直したりすることも提案した。介事連の斉藤正行理事長は、介護現場の生産性向上を図る観点からケアプランAIの活用が必要だと主張。厚生労働省に対し、「サービスの質をしっかり担保することが大前提ではあるが、ぜひ具体的な検討を進めて頂きたい」と求めた。介事連はこのほか、ペーパーワークの大幅な削減を遅滞なく実行すべきだと改めて強調。昨年10月から導入された介護職員の「特定処遇改善加算」について、書類の簡素化やローカルルールの廃止などが必要とも指摘した。

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第82回:「離職経験者の約7割が、介護の仕事が好き、魅力は資格の活用ややりがい」

【介護職の離職に関する実態調査2020】離職経験者の約7割が「介護の仕事が好き」、魅力は「資格の活用」や「やりがい」 
現場職員の多くは仕事内容に満足するも、人間関係・給与・介護技術不足が理由で退職。 介護職を離職した人の約7 割が、介護の仕事が「好き」だが離職している実態が明らかになりました。離職の理由としては、「職場の人間関係」や「給与などの待遇」を挙げる声が約4 割と目立ち、介護職員の離職を減らすためには、各事業所でコミュニケーション施策の充実や、人事評価や給与体系の見直しを図ることが必要と考えられます。また約3 割は「自分の介護技術不足」を理由に離職しており、教育体制の整備も急務といえます。

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第81回:「モンスター家族にどう対応したらよいか?」

第81回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
住宅型有料老人ホームで、スタッフをやっている者です。家族への対応で困っています。 Aさんは、施設に入居した当初、しばらく体調がすぐれず、終日寝ていることが多くありました。Aさんは元々皮膚が弱かったせいか、尾骶骨の辺りが赤くなってし まいました。面会に来た息子さんに看護師が「軽度の褥瘡ですが心配ありません」と説明しました。すると、息子さんは大変な剣幕で「褥瘡は手抜き介護の典型だ。施設長を呼んで来い!」と大きな声で怒鳴りました。 その上で、2時間おきに褥瘡防止のための体位変換を求めてきます。施設長はしましたが、納得してもらえず、仕方なく2時間おきの体位変換を受け入れることになってしまいました。 どのように対応するべきだったのでしょうか?

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