第249回:Q&A「求人媒体外での募集方法があれば教えてほしい」

第249回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

起業して1年弱。訪問看護を運営しています。資金不足で求人広告にお金をかけられない状態で、費用をかけずに求人を集める方法があればアドバイスをいただきたいです。

今は無料の求人媒体を使っていますが、なかなか結果が出ていない状況です。 求人広告以外の方法として、従業員からの縁故採用や、SNSを使った採用なども考えています。 よろしくお願いします。

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第248回:X解説「成功する人はまず考えた内容は全て実行している!」

第248回は松田耕一のポストを解説します。

自己研鑽の時間ばかり優先し、仕事の成果がいつまで経っても出せない人いませんか? 身近にいる先輩、同僚にわからないことをどんどん聞いて知識とプロセスを身につける。

成功しない人は話す内容は立派だが行動しないまたは固執思考で成果が出ない。

成功する人はまず考えた内容は全て実行している!

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第247回:ピックアップニュース「訪問数を減らさず、全スタッフが法定研修! ~2024年義務化対応の訪問看護向けe-ラーニング~」

第247回はニュースを取り上げます。

在宅医療のDXを支援するサービス「iBow(アイボウ)」シリーズを開発・提供する株式会社eWeLL(証券コード:5038 本社:大阪市中央区 代表取締役社長:中野剛人、以下eWeLL)は、2024年4月から訪問看護で義務化される法定研修を、訪問数をできる限り減らさずに看護師等が各々のスキマ時間で自由に受講できるe-ラーニングサービス「iBow e-Campus 訪問看護 法定研修編」を2023年12月15日から開始します。

■リリースの背景

少子高齢化の加速により自宅での医療需要が高まる中、在宅医療の重要な役割を担う訪問看護は、令和6年度の介護報酬改定に伴い、業務継続に向けた取組の強化、感染症対策の強化、高齢者虐待防止の推進が2024年4月から義務化されます。義務化された各項目は全従業員への研修が必須となります。 訪問看護ステーションではスタッフを一同に集めて行う旧来の研修の場合、時間調整等により訪問を通常通り行えなくなる等の運営上の影響が出ていました。 看護師等1人1人の訪問件数が重要である訪問看護において、訪問時間を削ったり訪問件数を減らすことはステーション経営における重大な課題となっていたため、この課題解決のために、スタッフが集まる必要がなく、各自がスキマ時間で自由に受講できるe-ラーニングの法定研修サービス「iBow e-Campus 訪問看護 法定研修編」をリリースしました。

■こんなお困りごと・ご要望に

  • 研修でスタッフを集めると訪問数に影響が出てしまう。
  • 外部での研修受講や外部講師への研修依頼は費用が高い。
  • 自ステーションで開催する場合、資料作成や準備が重労働。
  • 業務で使用しているタブレットやスマホから各々がいつでも自由に視聴したい。
  • 義務化されるので受講証明がほしい。

■「iBow e-Campus 訪問看護 法定研修編」の特徴

  • 訪問看護の運営に欠かせない研修を全7種ご用意しています。
  • オンラインで全スタッフが個別に受講でき、時間と場所を選ばずに自由に何度でも受講可能です。
  • 電子カルテ「iBow」でご利用のタブレット、スマホ、PC等から簡単に視聴可能です。また、「iBow」の契約有無にかかわらず、すべての訪問看護ステーションが対象です。
  • 各スタッフの受講状況が確認でき、受講後には1人1人に受講証明書が自動で発行されるため、行政が行う実地指導の際にもご使用いただけます。
  • 価格は1ステーションあたり年間18万円(税抜)。外部研修より安価で、訪問スケジュールをできる限り減らすことなく受講できるため、ステーションの経営にも寄与します。

■法定研修のコンテンツ内容(一部)

  • 業務継続計画(BCP)
  • 高齢者虐待防止
  • 感染症の予防と蔓延防止
  • ハラスメント対策 ほか 全7種

参考記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000026391.html

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第246回:Q&A「育てた新卒が退職してしまった。新卒採用をどのように考えるか。」

第246回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

住宅型有料老人ホームを3棟経営している者です。 一昨年、当社ではじめての新卒採用を行いました。はじめての新卒でいろいろと試行錯誤しながらも、育成をして今年で3年目になりました。本人もがんばってくれて自走できるところまで成長しました。

そんなスタッフが突然の退職意向を示しました。 来月いっぱいで退職を希望しており、次の職場ももう決まっているとのこと。 法人としてのはじめての新卒採用だったので、一生懸命育ててきたつもりだったのですが、そのスタッフとは信頼関係を築けていなかったのかと、雷を打たれた思いになりました。

新卒採用は中途採用に比べて育成の労力がかかります。一方で当社のやり方を素直に吸収してくれるので、戦力にまで育てれれば活躍してくれると思っていたのですが、これからというところで退職になってしまったので、かなり残念でした。 新卒採用についてはどのように思われますか?

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第243回:X解説「奉仕型のリーダーシップ:サーバントリーダーシップ」

第243回は松田耕一のポストを解説します。

昭和、平成は強い統率力で引っ張るリーダーシップが主流だったが令和からサーバントリーダーシップといった奉仕型のリーダーシップが求められている。

メンバーを主役とし個々の能力を最大限に発揮できる環境を構築し組織の成果を最大化する方法。

現代のリーダーは気づき、課題を見つける能力が必須!

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第242回:テーマトーク「ELDEX Asiaに行ってきました。」

第242回はテーマトークです。

2023年11月にシンガポールで開催されたELDEX Asiaに参加した所感を語ります。

ELDEX Asia:https://eldexasia.com/

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第241回:ピックアップニュース「業界初サービス!「AIセラピスト」が放課後等デイサービスを専属サポート」

第241回はニュースを取り上げます。

STEAM教育スクール「STEMON」を日本全国で運営する株式会社ヴィリング(本社:東京都杉並区、代表:中村一彰)が福岡県を中心に障害児通所支援事業を展開する株式会社みやと(代表:岩切貴徳)と共同で開発した、放課後等デイサービス・児童発達支援での「発達特性診断」「個別支援計画書の自動発行」「支援メニュー提示」を一括で行うサービス『AIセラピスト co-mii』を10月1日に正式リリースしたことをお知らせいたします。

AIセラピスト co-mii:https://co-mii.com/

【co-miiの機能詳細】

①AIによる発達特性の診断 認知、感覚、社会性などの7つの分野ごとに「はいorいいえ」で回答する診断テストを実施。子ども一人ひとりに合わせてAIが特性を分析し診断結果を提示します。

②支援目標を個別支援計画書に自動反映 AI診断に合わせて支援目標を設定し、個別支援計画書に自動で反映します。児童一人当たり約4時間かかるとされている個別支援計画書の作成時間を約90%短縮できます。

③診断結果に合わせて日々の療育メニューを提案 150種以上の療育メニューの中から優先して取り組むべきトレーニングを提示するため、効果のある療育を日々実施することができます。

④保護者との連絡ができる日報機能も搭載 実施した療育を保護者に報告する日報機能も搭載。診断により一人ひとりに合わせた適切な支援が実施できるため、保護者にも根拠のある療育を自信をもって説明することができます。

【開発の経緯】

療育の現場における、「子どもの特性に合わせた支援ができているか不安」「保護者に療育の効果や支援内容を説明することに自信が持てない」「個別支援計画書の作成に時間がかかる」などの問題を解決するためにco-miiは開発されました。 業界全体の支援の質を向上させ、一人でも多くの子どもが社会で活躍する大人になるための礎を育むことをco-miiは目指します。

参考記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000024064.html

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第240回:テーマトーク「ELDEX Asiaに行ってきます。」

第240回はテーマトークです。

2023年11月にシンガポールで開催される「ELDEX Asia」に行ってきます。

ELDEX Asia:https://eldexasia.com/

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