第169回:Q&A「介護ソフトやタブレットの導入を検討中です。利用できる補助金ってありますか?」

第169回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
業務効率を高め、利用者へのサービス提供により力を入れたいと考えています。そのために介護ソフトウエアやタブレット端末の導入を検討中です。導入に際し、ICT化を対象にした補助金があれば教えていただきたいです。

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第168回:Twitter解説「対話を意識し、継続することで信頼関係は必ず強くなる」

第168回は松田耕一のツイートを解説します。
どんな業種、職種も上司⇄部下の対話を切望している。
対話を意識し、継続することで信頼関係は必ず強くなる。
最初はぎこちなくても、回数を重ね、相手を思いやり尊重することで必ず関係性は変わる。
1on1を正しく取組み、定着すれば部下は自ら成長し、チームは成果を上げはじめる!経験学習しよう!

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第167回:ピックアップニュース「「より少ない人手でも回る介護現場の実現が必要」= 厚労省担当課長」

第167回はニュースを取り上げます。
厚生労働省で在宅介護サービスなどを所管する老健局「認知症施策・地域介護推進課」の笹子宗一郎課長が今月4日、宮崎県宮崎市で開催された日本介護支援専門員協会の全国大会で講演した。
笹子氏は2040年を展望し、高齢者人口の増加とともに現役世代が急激に減少することが大きな課題になると解説した。
そのうえで、「より少ない人手でも回る医療・介護の現場を実現することが必要」と改めて指摘。「日本全体が同様の状態になる。医療・介護だけが例外ということはない」と述べ、ICTなどの活用による業務の効率化を引き続き後押ししていく構えをみせた。
笹子氏はあわせて、厚労省だけでなく政府全体として介護職員の処遇改善、業務負担の軽減に注力していると説明。担い手の確保に向けた施策を展開していく姿勢を重ねて示し、「より魅力のある職場を作り、他の分野から人材に入ってきて頂けるようにしていかなければならない」と語った。

参考記事

https://www.joint-kaigo.com/articles/2022-04-14-2.html

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第166回:Q&A「訪問看護師の効果的な求人方法」

第166回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
九州地方で訪問看護ステーションを運営しています。看護師の求人を出してもなかなか応募がありません。ハローワークやindeed、個人的な知り合いに声をかけるなど、いろいろと取り組みは行っているのですが…。訪問看護師の効果的な求人方法があれば教えて下さい。

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第165回:Twitter解説「Googleが取組んでいる行動面接!」

第165回は松田耕一のツイートを解説します。
Googleが取組んでいる行動面接! 入社後のパフォーマンスを予測し過去の行動について質問することで、応募者の性格や価値観を掘り下げていく面接手法。 どのような課題意識を持つ思考パターンか?どういう理由でどういう行動をとるタイプか? ファクトに基づき把握できるためミスマッチがなくなる!

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第164回:ピックアップニュース「ヘルパーの有効求人倍率、依然15倍 超高水準続く 介護職は3.9倍」

第164回はニュースを取り上げます。
厚生労働省は16日、次の2024年度の制度改正に向けた議論を行う審議会(社会保障審議会・介護保険部会)の会合に、介護職員の有効求人倍率を新たに報告した。
2020年度で施設の介護職員が3.90倍、ホームヘルパーが14.92倍。いずれも前年度からやや改善したものの、依然として非常に高い水準のままだ。特にヘルパーは約15倍と極めて厳しい状況が続いている。 政府はこの分野の最重要課題として人材確保に取り組んでいるが、事態を十分に好転させることができていない。業界横断的に人手不足が深刻化しているなか、処遇改善などの施策の効果も限定的なものにとどまっている。
介護職員、特にヘルパーは高齢化も進んでおり、このままでは状況が更に悪化していく懸念が強い。 この日の会合では、危機感を持つ現場の関係者から対策の強化を国に求める声があがった。

参考記事

https://www.joint-kaigo.com/articles/2022-04-14-2.html

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第163回:Q&A「ヘルパーがなかなか採用できない」

第163回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
はじめまして。地域で訪問介護事業をやっているものです。 ヘルパーの採用がなかなかできず、事業を拡大できません。ヘルパーを採用するにはどんな手法が効果的でしょうか?なにかよい取り組みがあれば教えて下さい。

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第162回:Twitter解説「老子の名言」

第162回は松田耕一のツイートを解説します。
名言集「老子」 ・思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 ・言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 ・行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 ・習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 ・性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

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第161回:ピックアップニュース「介護施設でクラスター多発続く 専門家組織、地方での感染急拡大にも警鐘」

第161回はニュースを取り上げます。
新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省の専門家組織(アドバイザリーボード)が13日に会合を開いた。直近の感染状況などの分析を新たに公表。引き続き介護施設でクラスターが多発していることなどを踏まえ、改めて国や自治体に対策の徹底を求めた。

専門家組織の資料によると、直近1週間の全国の新規感染者数は10万人あたり約274人。先週比1.06と増加傾向が続いている。直近の感染状況については、国内で地域差が生まれていると説明。特に地方で急拡大している地域があるとし、最大限の警戒を呼びかけた。

新規感染者数の増加要因としては、オミクロン株の「BA.2」系統への置き換わりが進んだこと、まん延防止等重点措置の解除で接触機会が増えたことなどがあげられた。 厚労省の最新の報告によると、高齢者施設のクラスター発生件数は11日0時までの直近1週間で119件。前週から微増となっており、依然として非常に厳しい状況が継続している。 専門家組織は今回、「介護施設での対策の徹底が必要」と重ねて強調。その上で「職員などへの積極的な検査が必要」「外部からの医療支援体制を確保し、感染が確認された際の迅速な介入が重要」などと指摘した。

参考記事

https://www.joint-kaigo.com/articles/2022-04-14-2.html

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第160回:Q&A「会社に貢献できる人材を見極めるにはどうしたらいいか?」

第160回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
はじめまして。介護事業を運営する企業で人事をやっているものです。いつも貴重なお話ありがとうございます。 私は人事という立場上、多くの採用面接に同席します。当社では現場の責任者に面接をしてもらっているのですが、人材の見極めに苦労しています。責任者がいいと思って採用しても、現場にでるとイマイチ活躍できなかったりする方も多く、ひどい場合は早期で退職してしまう方もいます。最近でも入社した方が現場に馴染めずに浮いているようです。 会社にフィットし、貢献してくれる人材を見極めるにはどうしたらよいでしょうか?

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