第159回:Twitter解説「何よりも「共感」と「やりがい」が重要!」

第159回は松田耕一のツイートを解説します。
「スタッフの不満や要望」の中に「給料を上げてほしい」という相談は一定数あると思う。 「上げてもらえないのであれば他の会社へ行く」などの条件を提示する者もいる。 しかし昇給は対処療法であり給料で人はつなぎ止められないことを念頭に置くことが大切。 何よりも「共感」と「やりがい」が重要!

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第158回:ピックアップニュース「人件費はコストですか? 180度の転換迫るパーパス経営」

第158回はニュースを取り上げます。
年初に朝日新聞デジタルで配信された「考 2022年の先へ」のシリーズで、「パーパス経営」を取り上げました。 「存在意義」と訳されることが多いパーパス。自分の会社がなぜ社会に存在するのかを定義し直して、経営の根幹に据えようとする取り組みのことです。 ソニーグループや花王、味の素など、採り入れる会社が少しずつ増え、関心を寄せる企業が広がってきました。

損害保険大手の損保ジャパンや介護事業大手のSOMPOケアなどを傘下に置くSOMPOホールディングスには、そのノウハウを教えてほしいと、他社から頼まれることが増えているそうです。 とくに重要なノウハウが、対話です。部署によっては月に1度、メンバーによっては週に1度。上司と面談を繰り返す人がいると聞いて、驚きました。年初の記事で書き尽くせなかった、SOMPOの「青臭い取り組み」の一つです。 これまでの面談のように、仕事の目標や進捗(しんちょく)の話はしないのがポイント。「1on1(ワンオンワン)ミーティング」と呼ぶ定期的な1対1の対話の時間、部下には過去の経験を振り返ってもらい、人生や仕事で大切にしたいことなどを話してもらいます。上司には、部下の話に耳を傾け、適切な問いかけをすることが求められます。 そんなに頻繁に上司と面談を重ねる会社員の方は、多くないのでは。我が身を振り返っても、そんな経験はありませんし、そもそも自分の人生観や仕事観について、腹を割って上司と話し合えるものなのでしょうか? 信頼できる上司でなければ、難しいよな。さまざまな疑問が頭をよぎります。

SOMPOは、社員に自分の人生観や仕事観などを振り返ってもらい、自分の志や成し遂げたいことを探すよう促しています。対象はグループの全社員約6万人。23年度末までに、一人ひとりが「マイパーパス」を見つけて、言葉にしていきます。1対1の面談が、この作業をサポートする場になっています。

参考記事
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第157回:Q&A「放デイの集客方法」

第157回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
こんにちは。放デイでの起業を考えているものです。これから事業計画を立てようとしています。立ち上がり期は集客が重要になると思うのですが、具体的な集客方法がイメージ湧きません。どのように集客していくのでしょうか?

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第156回:Twitter解説「話し上手、聞き上手になる方法」

第156回は松田耕一のツイートを解説します。
人と会話を交わすとき話し上手、聞き上手と思われる方法がある。
しつこく質問することは得策ではないが適度な距離感で「どんなこと、どんな人、どんなとき、どこで、どうして、どうやって、どのように」と相手へ関心を示す質問が有効。
興味関心を感じてもらい自らの話をしてもらうと距離が縮まる!

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第155回:ピックアップニュース「シェアリングエコノミーの訪問介護・家事・生活支援マッチングサービス「CrowdCare」をアップデートし、直前依頼機能を追加」

第155回はニュースを取り上げます。
クラウドケアは2月24日、シェアリングエコノミーの訪問介護・家事・生活支援マッチングサービス「CrowdCare」をアップデートし、直前依頼機能を追加した。 同機能により、介護サービス依頼が最短96時間後から最短1時間後へと短縮でき、急を要する介護ニーズにも対応できるようになった。ただし、直前依頼を利用する場合は、支払い方法はクレジットカードのみとなる。 また、利用希望日時の96時間前から48時間までは、基本料金(スポット依頼)が20%増し。48時間前から24時間までは40%、24時間前から1時間までは60%となっている。

同社は、2016年の創業から介護保険制度では補えない介護ニーズとヘルパーをマッチングし、介護保険外の訪問介護・家事・生活を支援するサービスを提供。これまで、さまざまな介護ニーズに対応してきたが、その中でもネットで簡単に最短96時間後の介護サービスを依頼できる点が評価されてきたという。 通常、介護保険制度を利用すると、申請からサービス利用まで1カ月程度の時間がかかっており、介護サービスをいち早く受けたいというニーズとの間にギャップが生じている。 同社への相談の中には、「急な病気やケガなどで今日介護サービスを受けたい」という当日に対応が必要な依頼もあり、急な介護ニーズに応えるため日々システムの研究開発を行ってきた。 そんな中、サービス利用者が増加し、多くのマッチングデータが蓄積されたことで、独自のマッチングシステムの精度が向上。また、ヘルパー登録者数の増加を受け、短時間でも質を担保したサービスが提供可能となったため、今回「直前依頼機能」を追加した。

介護人材の不足は深刻な社会問題となっているが、CrowdCareではこれまで介護職として働いている人だけでなく、介護の仕事から離れてブランクがある人や未経験者も隙間時間を使って働ける。案件ごとに依頼者とヘルパーをマッチングし、貴重な人材をシェアしていく仕組みを採用している。 なお、直前依頼機能のリリースにあたり、直前依頼に対応するヘルパーの時給も時間に合わせて高く変動。時給3000円超で働くことも可能としている。

参考記事
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第154回:Q&A「自己負担分を払ってくれないときにどのように対応したらよいか」

第154回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
デイサービスの経営者です。自己負担分の振込みをお願いしていますが、なかなか支払ってくださらないご利用者やそのご家族に困っています。 自己負担分をきちんと支払っていただき、継続利用していただけるような良い対応方法を教えてください。

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第153回:Twitter解説「1on1MTGは部下のためのMTGである。」

第153回は松田耕一のツイートを解説します。
1on1MTGは部下のためのMTGである。
傾聴し、共有し、共に気づきを感じ、取り組む。
褒めるだけでなく、間違ったことがあれば叱咤激励する。
褒めるのであれば行動を褒め、興味、関心を示すことが大切。
日頃の声かけ、定期的な面談を実践するだけで環境は一変する。
絶対に困難から目を背けない!

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第152回:ピックアップニュース「障害者の福祉サービス利用情報を集積、厚労省が23年度にもDB…自治体にデータ提供義務づけ」

第152回はニュースを取り上げます。
厚生労働省は全ての自治体が参加する障害者福祉のデータベース(DB)を2023年度にも稼働させる方針を固めた。どんな障害のある人が、どのサービスを利用しているかを詳細に分析し、施策に反映できるようにする。22年度中に障害者総合支援法を改正し、自治体にデータ提供を義務づける方針だ。自治体によって受けられる障害福祉サービスに差がある状況の是正を促す狙いもある。
新たに稼働させる障害者福祉のDBは、障害に応じた支援の必要度を6段階で示す「障害支援区分」と、その人が利用した居宅介護などのサービスの種類や費用といった情報を、個人の特定ができないように匿名化して収集する。サービス利用者は21年9月時点で135万人にのぼる。
寝返りができるかなどの障害支援区分の情報は自治体から提出してもらう。費用などの情報は障害者向けサービス事業所の審査・支払い業務を担う団体から提供を受ける。
DBによって自宅での入浴や排せつの介護、施設での支援、就労機会の提供など自治体が提供する障害福祉サービスを、どういう障害のある人が、何回利用して、生活の改善につながったのかなどがデータで明らかになる。個人や地域ごとの分析が可能になる。厚労省は「制度改正や事業所に支払う報酬の改定に分析を反映したい」とする。

参考記事
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第151回:Q&A「費用のかからないインセンティブ」

第151回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
頑張っている職員にインセンティブを与えたいのですが、あまり原資がありません。費用のかからない(または小額で済む)ものはないでしょうか。

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第150回:Twitter解説「トップダウンかボトムアップかリーダーは常に判断を求められる」

第150回は松田耕一のツイートを解説します。
トップダウンかボトムアップかリーダーは常に判断を求められる。
どちらにするかの判断軸は「譲れるか譲れないか」だと思う。
誰がなんと言おうと譲れないと思ったらトップダウンを維持する。
トップダウンが必要ない内容は組織で成果を上げるボトムアップを指示、指揮するリーダーシップを選択する!

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